山口県内でインフルエンザの感染が拡大しています。
全域にはインフルエンザの流行発生警報が出ていて、感染対策の徹底を呼びかけています。

県によりますと、1月26日~2月1日までの1週間に県内63の医療機関で感染が確認された人は1651人で、前の週の1.6倍に増えました。

医療機関あたりの報告数は前の週の16.51人から26.21人に増えています。
環境保健所別では多いほうから宇部で38.3人、岩国で33.5人、長門で27.67人、山口で26.63人となっています。

県は4日、小学校など26の施設でインフルエンザが集団発生し、学年閉鎖などの措置が取られると発表しました

県内では去年11月から全域にインフルエンザの流行発生警報が出ていて、県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。