21日に周南市の離島・仙島で発生した山林火災は、発生から40時間以上経った23日正午現在鎮圧には至っておらず、消火活動が続けられています。
記者
「8時55分です。今24人の消防隊員が資機材を持って、国土交通省の船に乗り込んでいます。この後消火活動のため、現場に向かいます」
21日、周南市沖の無人島・仙島で発生した山林火災は、火の勢いはおさまったものの完全に消し止められていません。
徳山海上保安部の巡視艇が放水し、県の防災ヘリは上空から消火活動をしています。
周南市消防本部 田邊隆義消防司令長
「山林という特異な条件のもとでまちなかと異なりまして、隊員が活動できる道筋が限られている」
現在も鎮火のめどは立っていないということです。













