デヴィ夫人を書類送検 元マネージャーにけがさせた疑い

タレントの「デヴィ夫人」が去年10月、マネージャーだった女性に暴行を加えけがをさせたとして、警視庁に書類送検されたことがわかりました。

傷害の疑いで書類送検されたのはタレントの「デヴィ夫人」、本名デヴィ・スカルノさん(85)です。

捜査関係者によりますと、デヴィさんは去年10月28日、東京・渋谷区の動物病院で、当時マネージャーだった30代の女性に殴るけるなどの暴行を加え、軽いけがをさせた疑いがもたれています。

デヴィさんは、自身が動物病院に入院させていた飼い犬が死んだとの連絡を受け、病院を訪れましたが、院内で壁をけるなど暴れ、通報を受けた警察官がかけつけたということです。

きょう(23日)午後、デヴィさんが代表を務める事務所がコメントを発表しました。