山口県知事選の告示を翌日に控えた21日、立候補の受け付けを担当する県選挙管理委員会の職員が本番さながらのリハーサルで手順を確認しました。
立候補受け付けのリハーサルは選挙準備の総仕上げとして毎回、行われています。
今回は4つの陣営が届け出に来た想定で、くじを2度引く届け出順の決め方や書類に不備がないかなどをあす、作業を担当する職員が一つずつ確認していました。
職員
「中に交付物件一覧表が入っておりますのでその一覧表により内容と数量を確認してください」
受け付けが終わると運動員がつける腕章やのぼり旗など、いわゆる選挙の7つ道具が陣営役の職員に渡されました。
県選挙管理委員会 黒瀬邦彦委員長
「ぜひ足元の悪い中寒い中でも皆さま、ぜひ参加していただきますようにお願いするということでございます」
22日は厳しい寒さや雪が予想され、交通機関に影響が出るおそれがありますが、選挙事務には乱れがないよう万全を期したいとしています。













