山口県政のかじ取り役を選ぶ、県知事選が22日に告示されます。
現職と2人の新人による三つどもえの選挙戦となる公算が大きくなっています。
これまでに県知事選に立候補を表明しているのはいずれも無所属で
現職の村岡嗣政氏(53)
県議で新人の有近眞知子氏(43)
平和団体事務局長で新人の大久保雅子氏です。
村岡氏は企業誘致などの実績をアピールしつつ、強い経済づくりなどを進めたいとしています。
有近氏は県立高校再編整備計画の見直しなどを掲げ、県政の刷新を目指しています。
大久保氏は原発や中間貯蔵施設の建設計画、基地機能強化に反対の立場です。
今回の選挙では今の県政の評価をはじめ、人口減少が進むなかでの県づくり、物価高などへの経済対策など幅広く論戦が交わされる見通しです。
立候補の受け付けは22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われ、投票は2月8日です。













