山口県長門市では一足早く、成人式にあたる「二十歳のつどい」が3日、行われました。

長門市の二十歳のつどいには、晴れ着姿に身を包んだ216人が出席しました。式では代表者が金子みすゞの詩「こころ」を紹介しながら決意を述べました。

代表・藤田修造さん
「子どものころに抱いていた好奇心や前向きな発想、探究心これらを持って挑み続けることが大切だと考えます」

長門市では正月の帰省時期に合わせ、毎年1月3日に「二十歳のつどい」を開催しています。

参加者
「私は美容専門学校でメークの授業とか、髪の毛の授業をやっていて、きょうもこれ全部自分でやったんですけど、皆さんの素敵な笑顔を届けられる美容師になりたいと思います」

参加者は新型コロナの影響で、中学時代の行事が中止となった年代ですが、それでもふるさとの友人との再会に話が弾んでいました。