初夏の風物詩「普賢まつり」が始まりました。
「普賢まつり」は普賢寺を開いた性空上人の命日にあわせて開かれるもので、江戸時代中期から続いています。
周辺にはおよそ200の屋台が並び、平日にも関わらず多くの人でにぎわいました。
子どもたちに人気なのは名物のお化け屋敷。
中には泣きだしてしまう子も…。
女の子
「もう涙が・・・怖すぎる。(Q何が怖かった?)お化けが怖かった」
男の子
「楽しかったです。くじが楽しいです。(Q何引いたの?)イルカ(のかぶり物)とファイルです」
光市から来た家族
「僕ずっと光なので、ちょっと(人が)減った感じはありますけど、こうやって毎年開催されるようになってうれしい気持ちはありますね。」
「普賢まつり」は5月15日まで開かれます。













