昭和の歌を歌って、子ども達に当時の活力を体感してもらおうと「こども昭和カラオケ選手権」が11日、山口県周南市で開かれました。
周南市で開かれた「こども昭和カラオケ選手権」には、予選を勝ち抜いた小中学生11人が参加しました。この大会は昭和の歌を歌うことで、当時の活力を子ども達に体感してもらおうと、このイベントに向けて作られた「周南キッズカルチャー応援団」が初めて開きました。観客の手拍子のなか子ども達は、のびのびと昭和の歌を披露しました。
東京ブギウギを歌った前川奏さん
「全身で、楽しいってできたのでよかったです」
主催した周南キッズカルチャー応援団は、今後も子ども達に音楽や映画などの文化に触れてもらえるよう支援していきたいとしています。













