山口県長門市の小学生が7日、地元特産のタケノコを使ったオリジナルの料理作りを体験しました。
タケノコの料理作りを体験したのは、長門市の俵山小学校の3、4年生7人です。地元の女性林業研究グループ「俵山どんぐり」が森林に親しみをもってもらい、地産地消を促そうと開きました。
児童が作ったのは、グループのオリジナルメニュー「タケノコとサケのコロコロボール」です。タケノコをみじん切りにし、はんぺんやサケフレークなどを混ぜた生地に、タケノコを入れて丸めていきます。転がしながら、油で焼くと完成です。
児童
「めちゃくちゃ食べるの楽しみ」
40分ほどで出来上がりさっそく試食しました。手軽に作りやすく児童たちにも好評です。
俵山どんぐり池藤清子 会長
「俵山にはこんなおいしいものもあるし、そして山に囲まれているので、山のことを知ってもらおうと」
グループでは今後も、タケノコを使った料理を子どもたちに教えていきたいということです。













