日本赤十字社では、毎年5月を「赤十字運動月間」として、日赤への理解を呼びかける活動をしています。
この運動を盛り上げようと山口市の園児が作ったポスターが披露されました。

ポスターを作ったのは、山口市にある野田学園幼稚園の年長、年中の園児およそ180人です。
日本赤十字社が活動への理解を呼びかける「赤十字運動月間」を盛り上げようと作られたもので、園児の似顔絵をつないで、虹がデザインされました。

園児「うれしい顔になった」
「ふつうの顔にした。ふつうの顔が好きだから」
「世界平和になるといいなと思った。1回見ただけでなんかびっくりしちゃう。だってすごいすてきだったし、かわいかった」
ポスターの披露にあわせて園児からは歌も贈られました。

日赤山口県支部 平野展康事務局長
「子どもたちの気持ちがですね、困っている人たちを助けたいという、多くの人の気持ちを動かすことにつながるんだなというふうに思っています」
ポスターはゴールデンウィーク中、おのだサンパークに展示されます。













