萩市で、恒例の「萩焼まつり」が始まり、大勢の人でにぎわっています。

「萩焼まつり」には、窯元や販売店など64社が出店していて伝統的な茶わんや日常生活で使う食器などさまざまな萩焼を即売しています。
萩・明倫学舎と市民館には特設会場が設けられました。
市内の店舗も会場とみなして市全域がイベントエリアです。
通常より安かったりおまけがついたりとどの店でもお得感が感じられます。
訪れた人は、店の人に話を聞きながら品定めをして気に入った一品を買い求めていました。

下松市から「友だちの誕生日プレゼントに花をいけるのにいいかなと思って」==北九州市から「1か月ぐらい前からずっと来たくてインスタで情報チェックしながら楽しみにしてました」
大阪から「すごく手頃でいっぱいあるのでうれしくて買うのが楽しみです」
萩の特産品が当たるスタンプラリーも用意されました。
市内の店舗を巡ってもらおうという新しい取り組みです。
萩焼まつりは、5月5日までで売り上げ目標は4200万円。
期間中、4万5000人の人出が見込まれています。













