山口県美祢市の秋吉台サファリランドで春のベビーラッシュが始まり、赤ちゃんが次々に誕生しています。

クロル舞アナウンサー
「こちら、モルモットたちが仲よく暮らしている場所なんですが…なんと4日前に3兄弟の赤ちゃんが誕生しました!今週末にはお披露目される予定です」



19日に生まれたばかりの3匹のモルモットは、体重約90グラム、体長は約10センチです。

生まれた時から歯や毛が生えていて、お母さんと一緒に牧草を食べています。

毛の色は個体差があるため、それぞれ違っています。

アフリカの岩場に生息するウシ科のバーバリーシープも3頭の赤ちゃんが生まれました。



まだ角は生えていませんが、生後3か月ほどで角が生え始め、1年~2年で立派に成長します。

そして先月、アカカンガルーの赤ちゃんが、お母さんの袋から顔を出しました。


もう少しすると、袋から出て飛び回る姿が見られるそうです。

ほかにもヤギなど次々に赤ちゃんが生まれ、かわいらしい姿を見せています。



秋吉台サファリランド 営業部 吉村慎也 部長
「たくさんのいろんな種類の赤ちゃんが今生まれてますけど、誰がどう見ても赤ちゃんはかわいいですから!でもすぐに大きくなってしまうところもありますので、早めに見に来ていただけたらと思います」

毎年この時期は、誕生する赤ちゃんが最も多く、先月以降、7種類の動物でおよそ20匹の赤ちゃんが生まれました。

かわいらしい姿やしぐさを楽しめるのは、あと1か月ほどだそうです。