今年度いっぱいで閉校する岩国高校広瀬分校(山口県岩国市)で8日、始業式があり、最後の1年が始まりました。



岩国高校広瀬分校の生徒は、3年生12人だけで新学期が始まりました。

まずは大そうじから。



学校全体を12人できれいにしていきました。

始業式では大田真一郎校長が「広瀬分校の活気をみんなに見せて、みんな笑顔で卒業していきましょう」と述べました。

3年生
「私たちの代で終わりってのもあるんですけど、今までの先輩たちの思い出もあるので、そういったのをみんなに伝えたいなと思います」

3年生
「できる限りこの学校が記憶に残るような学校にしていきたいと思います」



広瀬分校はこの12人を送り出し、来年3月末で84年の歴史に幕を閉じます。