■同様の手口が全国で 県内でも複数確認

このように、病院職員や学校職員を名乗る者から、存在しない工事発注などの電話があり、工事に使用する消毒薬などの代理購入などの名目で現金をだまし取られる手口の詐欺が全国で発生しています。

今年、県内では同様の手口の電話が11件確認されています。

警察では、不審な発注を受けた時は一度電話を切り、相手方(病院や学校)の代表電話番号に事実確認の電話をすること、代理購入や立て替えの依頼には簡単に応じないなど、注意を呼びかけています。