■妊娠を告げられ、煩わしく



冒頭陳述で検察側は、2人が交際関係にあったとした上で「佐藤被告は行仕さんから妊娠を告げられ、煩わしくなり殺害を計画した」と指摘。

一方で弁護側は、佐藤被告に「交際の認識はなかった」と主張。キックボクサーとしての将来を決める大事な試合を前に、行仕さんに「妊娠をジムに報告する、と言われたため殺害を決意した」などと述べました。

佐藤被告への判決は今月17日に言い渡されます。