きょう正午ごろ、山形県長井市の砕石場で57歳の男性が大型重機に挟まれ死亡しました。

警察が労災事故として原因などを詳しく調べています。

死亡したのは、飯豊町小白川に住む会社員の男性(57)です。

警察などによりますと、きょう正午ごろ、50代の男性が「大型の掘削機械に体を挟まれた」などと同僚から消防に通報がありました。

男性は、長井市寺泉の砕石場で土地を整える作業をしていたところ、現場で稼働していた2台の大型重機(バックホー)の間に挟まれたということです。
  
男性は重機の操作の補助をしていました。

男性は救出され病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。死因は多発性外傷でした。

警察は、当時の状況などについて調べを進めています。