ニューヨーク株式市場では先ほど取引が始まり、株価は一時、前の日に比べて200ドルあまり値上がりしました。
一部の報道をきっかけに、イランをめぐる戦闘が早期に集結する可能性があるとの期待感が市場関係者に広がり、買い注文を支えている模様です。ただ、ダウ平均株価は前の日まで3営業日連続で下落していて、相場はしばらく不安定な状況が続く可能性があります。
また、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は、前の日より、わずかに安い1バレル=73ドルから74ドル付近で取引されています。
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