紹介するのは、野生鳥獣「ジビエ」などを使う料理人でありながら、野生鳥獣のハンターでもある岩本文平さんです。料理人とハンター2つの姿を持ち、命と向き合う姿に迫りました。
その後編です。
※前編はこちらから
【特集・前編】仕入れた食材とは一期一会 「ジビエ」料理人と野生鳥獣ハンターの2足の草鞋 命と向き合い探究を続ける男性に密着(山形)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2482347?display=1
大塚美咲アナウンサー「カモ猟の密着取材2日目です。前回と違うのは、きょう雪がほとんど溶けているんですね。この変化が猟にはどのように影響してくるんでしょうか」

「ハンター」と「料理人」。2つの顔を持つ岩本文平さん。この日は今シーズン最後の猟です。

「あ、いた!」(銃声)仲間の猟師の弾があたったようです。「獲れた…!」
獲ったカモを持って「小さいけど軽くないですよね。重いというか」

大塚「全部、余すことなくいただくことの大切さがわかりますね」

岩本さん「知らない現場じゃないですか、こういうのって。ただお肉になっている状態で売られているだけなので」







