けさ、米沢市の寺で雪下ろしをしていた男性が屋根から転落し、腰の骨を折る大けがをしました。

警察や消防によりますと、きょう午前8時半ごろ、米沢市李山の寺で屋根の雪下ろしをしていた54歳の会社員の男性が、約4・5メートルの高さから転落しました。男性は腰の骨を折る全治不詳の大けがをしましたが、会話ができ、命に別状はないということです。

男性はこの寺の檀家にあたり、男性を含めあわせて9人で朝から除雪作業をしていました。当時、屋根には60センチほどの積雪があり、男性が落ちた地面には80センチほどの雪が積もっていたということです。男性はヘルメットや命綱を身に着けていませんでした。

警察で事故の原因について詳しく調べています。