■草刈りを効率的に
この農園が導入したのは草刈り用のロボットです。

ロボットの動く範囲を地中に埋めたワイヤーで制限することで効率よく草刈りを行い、果樹の生産性をあげるという試みです。
さくらんぼの栽培は年間を通して農園内の草刈りを行う必要がありますが、この技術を導入することで、少ない人数で効率的に草刈りができ、他の作業に人手を回すことができるようになるということです。

やまがたさくらんぼファーム 矢萩美智 代表「暑い中、草刈をロボットがやってくれる。例えば今後ロボットが収穫・選果してくれる時代がくる。農業を職業にしたいという子どもを増やすためにもやらなければいけない」

この農園では現在8台の草刈り用ロボットが稼働していて、今後さらに5台のロボットを導入する予定だということです。








