農業の担い手不足の問題や生産性向上に対応するために、国が農家に対してAIやロボットなどの先端技術導入を支援する「スマート農業技術活用推進法」で、天童市の農園の取り組みが県内の果樹栽培で初めて認定を受け、きょう認定証の授与式が行われました。

国は、農業の担い手不足の解消や生産性の向上を目的にスマート農業技術の導入を推奨していて、導入計画が農林水産省に認定された農家は低金利での融資などの支援が受けられます。

先月には天童市で果樹栽培を行う「やまがたさくらんぼファーム」が県内の果樹栽培の事業者として初めて認定を受け、きょう認定証が手渡されました。