■ 接種率はまだ2割程度 封書の確認を
発症すると長引く痛みのリスクがある帯状疱疹。県内複数の自治体で中間接種率を確認したところ、対象者の接種率は20%台にとどまり、7割以上の方が未接種という状況です。
今年度の定期接種の対象者には、年度初めに自治体から案内(封書など)が届いているはずです。「自分は対象かな?」と気になった方は、お手元の案内を確認するか、お住まいの市町村や医療機関へ早めに相談することをおすすめします。
※本記事は山形県内の一例を基にしています。正確な助成金額や期限については、必ずお住まいの市町村の案内をご確認ください。







