■小選挙区と比例代表を組み合わせる意味は(まとめ)
現在の日本の制度(小選挙区比例代表並立制)は、車の「アクセル」と「ブレーキ」のような関係です。
○小選挙区(アクセル)・・・多数派が勝ちやすいので、政権が安定し、強力に政治を進められる。地域の課題をガンガン前に進められる。
○比例代表(ブレーキ)・・・色々な意見を拾い上げるので、多数派の暴走を止め、細かい民意を政治に反映させるような候補を当選させられます。
比例代表や、比例代表による「復活当選」という仕組みは、選挙で国民の代表を選ぶ上で「多様な民意を切り捨てないための工夫」と言えるのです。








