40代女性の車のワイパーを液体で固定し、壊したとして46歳の自称・会社員の男が器物損壊の疑いで25日逮捕されました。男は容疑を否認しています。
器物損壊の容疑で逮捕されたのは、富山県射水市に住む自称・会社員の46歳の男です。
富山中央警察署によりますと、男は、去年12月14日の午前9時40分ごろから午後7時ごろまでの間、富山市内の商業施設の駐車場で40代の女性の軽四自動車のフロントガラスのワイパーや後部座席のドアノブ、バックドアのノブを接着剤のような液体で固定した器物損壊の疑いがもたれています。
40代の女性が、ワイパーやドアのノブが動かず液体のようなものが垂れているのに気づき、この日警察に届け出ました。
警察が防犯カメラなどの映像を調べるなどして46歳の男の犯行と特定、25日、器物損壊の疑いで逮捕しました。
調べに対し男は「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。警察は、2人は面識があるとみて男の犯行の動機などを捜査しています。







