25日朝、建物の改修作業の工事現場で、建築材料のかくはん作業をしていた男性が、右手をかくはん機に巻き込まれ指の骨を折る重傷です。
富山南警察署によりますと、25日午前8時25分ごろ、富山市太郎丸西町の建物を改修している工事現場で、31歳の会社員の男性が別の作業者と2人で建築材料のモルタルと添加剤のかくはん作業をしていたところ、手にしていた添加剤の袋がかはん機のシャフト部分に絡みつき、袋と右手をかくはん機に巻き込まれました。
この事故で、男性は右手の指の骨を折る重傷です。警察が詳しい事故の原因を調べています。







