アメリカプロバスケットボールリーグNBAの八村塁選手が日本人初、前人未到の快挙です。世界王者の座をかけ熱戦が続くなか、地区決勝進出へ王手をかけたレイカーズ八村は、第1クオーター途中から出場しました。
まずはブロックで会場をわかせます。
第4クオーターには、レブロンからのノールックパスに、豪快ダンク。その後もタイミングを読んだ完璧なブロックでみせるなど、八村は9得点3リバウンドでチームの勝利に貢献です。日本人初となる地区決勝の切符をつかみました。
八村選手は、ことあるごとに「日本人初」といわれる記録を成し遂げているわけですが、西と東に分かれているNBA、今回、その西地区15チームの激戦を勝ち抜き、決勝の舞台にまでのぼりつめました。
決勝のルールは最大7戦、4勝先取したチームが優勝となります。日本のプロ野球の日本シリーズと同じです。決勝の相手はナゲッツ、初戦は、日本時間の今月17日です。
対戦相手が気になりますが、八村選手の所属するレイカーズは西地区リーグ戦で7位でした。対するナゲッツは首位。ただ、両チームの対戦成績は、2勝2敗のイーブンで、レイカーズの地区優勝は大いに期待できます。
そして最終的には東地区の優勝チームと、「NBAファイナル」で対戦し年間王者が決まります。夢の大舞台までもう少し、富山出身、八村選手の活躍に期待がかかります。










