一般の部の記録は、さぞかし…?
一方、一般の部では記録が伸びるものの。

なんといっても飛ばしているのは小さな小さなホタルイカの目…。行方がわからなくなり、スタッフ、観客が寄ってたかって探すことも。
最初の威勢はどこへやら。大会記録12・74メートルのすごさをようやく思い知らされる参加者たち。

そんな中…。
「イメージトレーニングだけはしてきました」
前日の晩から目玉を飛ばすイメージトレーニングを続けてきたという滑川市の能登桜子さん。
「7メートル54!」

なんと女性としては初チャンピオンにかがやきました。
能登桜子さん:
「緊張しましたね。うれしくてなんていえばいいかわかんないです」

不漁続きにも関わらずどうやってあんなにたくさんのホタルイカを用意できたんですか?実はミュージアムの職員がわざわざ捕獲しにいったそうです。直前まで祭りを無事開催できるかドキドキだったそうです。裏には涙ぐましい努力があったわけですね。ホタルイカ獲れてほしい…。










