観光で移動し始めたのが要因か…
富山県衛生研究所 大石和徳 所長:
「これからのゴールデンウイークもあるんですけど、国内外の人たちが観光で移動し始めているということが(感染者増加の)一つの要因だと思います」

富山県内ではゴールデンウィークを前に、台北やソウルからのチャーター便の運航も始まり、外国人観光客が続々と訪れています。
また、来月8日に新型コロナの感染症法上の扱いが「5類」になることやマスク着用の見直しなどでコロナ禍前の状態へ戻ろうとしています。

街の人 女性:「県外に旅行行ったり(制限が)緩和されてきたので」
男性:「実家が大阪なので大阪に帰ったりとか。コロナになっても別にどうもないやろと思ってますけどね」
女性:「なったらなったでしょうがないかなって感じになって来ている気がしますけど、自分で気をつけるしかないですよね」

この状況に大石和徳所長は警鐘を鳴らしています。
富山県衛生研究所 大石和徳 所長:
「大きな波を作らないためにも、とりわけゴールデンウイークで人が交わる機会が多いので、そこはやっぱり十分注意して、感染を広げない自分がもらわないそういう努力は…。マスク程度でそれができるのであれば、やったほうがいいんじゃないかと思います」











