3月31日に告示された富山県議会議員選挙は13選挙区のうち10選挙区で選挙戦となっています。

3月31日に告示された富山県議会議員選挙は、13の選挙区で定数あわせて40に対し57人が立候補しました。無投票となった3つの選挙区(砺波市・南砺市・小矢部市)では、あわせて現職5人の当選が決まっています。

選挙戦となった10の選挙区のうち富山市第1選挙区は定数11に対して15人が立候補。各候補者は車通りや人出の多い街角に立って、自身の政策を主張し支持を訴えていました。

この他、高岡市選挙区では定数7に対し10人が立候補。定数3の射水市選挙区には、過去最多タイの5人が立候補しています。
富山県議選に限らず今回の統一地方選挙では物価高騰対策や人口減少対策などが争点となっていて、各政党がどこまで勢力を拡大、または維持できるかもポイントです。

投票は今月9日で、即日開票されます。