31日、県議会議員選挙が告示されました。立候補の届け出は午後5時で締め切られ、13の選挙区、定数あわせて40に対して57人が立候補しました。このうち10選挙区で選挙戦となり現行の区割りとなった2007年以降、最多となっています。5人が無投票当選となっています。

人口減少や物価高騰対策が争点となる今回の県議選、13の選挙区のうち、10選挙区で選挙戦に突入です。選挙区ごと、届け出順に見ていきます。

【富山市第1】
定数11に対して15人が立候補しています。うち、現職は7人、新人は8人です。政党別に見ると自民が最多となる8人。立民・共産・公明・維新・参政がそれぞれ1人、そのほかの2人は無所属です。




【富山市第2】
定数3に対して4人が立候補しています。

【高岡市】
定数7に対して10人が立候補しています。うち現職が8人、新人は2人となっています。



【射水市】
定数3に対して5人が立候補しています。


【魚津市】
定数2に対して3人が立候補しています。

【氷見市】
定数2に対して3人が立候補しています。

【滑川市】
定数1に対して2人が立候補しています。

【黒部市】
定数2に対して3人が立候補しています。

【中新川郡】
定数2に対して4人が立候補しています。

【下新川郡】
定数2に対して3人が立候補しています。

【無投票により当選】
【砺波市】

【南砺市】

【小矢部市】








