春の全国中学生ハンドボール選手権が富山県氷見市で始まり、富山県勢が初日から熱戦を繰り広げました。

26日は、女子県代表の氷見北部中が島根県代表のHC江津と対戦。

前半から、持ち味の攻守ともに「攻めるプレー」で猛攻を続けます。さらにキーパーのセーブから得意の速攻で相手を圧倒。

7メートルスローではチームの要、キーパーの南めぐみ選手が見事セーブ。前半を無失点で抑えます。

後半も勢いは衰えず、39対2の大差で圧勝しました。

氷見北部中学校ハンドボール部 小坪夏星主将:
「本当なら失点ゼロで抑えたかったですけど、勝てたのでよかったです。きょう出た課題をしっかりあすは修正して、もっといい勝ち方ができるように頑張りたいです」

そのほかの富山県勢は、男子振興枠の堀川中は惜しくも敗退しています。残る県勢4校の初戦と氷見北部の2回戦は27日行われます。