手がけたのは、高岡の伝統技術をPRする若手職人の集団「高岡伝統産業青年会」です。


【イベント企画会議・高岡市】
さかのぼること2月。
「これからは、“冥土(めいど)に送る人への商品作り”という考えもあると思うのです!」
「そのために、(伝統工芸を)“プロレスの凶器”として使うのです。“プロレスの凶器”です

「ええー!」(爆笑)



イベント企画を提案したのは、覆面レスラーで新潟の金型メーカー社長のスーパー・ササダンゴ・マシンさんと、高岡市出身のTBSラジオプロデューサー、橋本吉史さんです。



2人は、高岡伝統産業青年会の「冥土おこし協力隊」に任命され、今回、伝統産業の課題を解決するイベント企画を提案したのです。

スーパー・ササダンゴ・マシンさん
「(職人である)皆さんには、プロレスで使用する“凶器(アイテム)”を作っていただくようお願いしたいです。この場で、正式にお願いします」

ものづくりの世界にいる人間として、抱えている悩みは一緒。こういう活動を逆にやっていかないとだめなんだ、と思いました」