2025年8月から改修工事を行っていた富山市総合体育館が1日、リニューアルオープンしました。

リニューアルオープンした新アリーナ「YKK AP ARENA」。去年8月からの改修工事を経てついにこの日を迎えました。

高橋優吾アナウンサー
「生まれ変わった新アリーナです。会場全体が黒色で統一されていて高級感が演出されています。かっこいいです」
メインアリーナは客席や天井の色などを一新。バスケットボール・富山グラウジーズのホームアリーナとして、席数はBプレミアリーグの基準に対応する5000席となりました(改修前4650席)。

幅6メートル、高さ3.5メートルの大型センタービジョンも会場の雰囲気を盛り上げます。
1階の一部と2階に設置された特別観覧席「スイート」も魅力です。

高橋優吾アナウンサー
「この座席もフカフカで長く座っていても疲れないですし、何よりこの席からの眺めですね。会場が一望出来て最高です」

くつろぎながら試合を楽しむことができるその名の通りスイートな席です。
また、アリーナだけではない魅力も。

高橋優吾アナウンサー
「1階のラウンジです。開放感のある空間でとても居心地がいいです。そしてその横には富山グラウジーズのグッズを取り揃えたショップが併設されています」

ラウンジでは飲食を楽しむことができ、試合やイベントがない日でも憩いのひと時を過ごすことができます。
ショップにはグラウジーズのマスコット「グラッキー」のぬいぐるみなどブースターにはうれしいグッズがずらり。

ほかにも、一般利用できるフィットネスルームなど、市民利用とプロスポーツの「共用型アリーナ」へと生まれ変わりました。

藤井裕久富山市長
「今までの市民の皆さんの体育館としての機能は残しながら、いろんな事業や催し物がここで開催されるということで、県外からもたくさんの方がいらっしゃって、交流やにぎわいが生まれて。そんな場所になればいいなと」

YKK AP ARENAの開館時間は午前8時半から午後10時半までです。







