富山県小矢部市出身の俳優・砂田桃子さんが小矢部市役所を訪れ、12月に富山で公演される劇団の舞台をPRしました。

砂田さんは劇団扉座に所属する俳優で、舞台やテレビドラマVIVANTにも出演するなど幅広く活躍しています。

28日は12月に県民会館で行われる舞台「歓喜の歌」の富山での初公演を前にPRに訪れました。

「歓喜の歌」は立川志の輔さんの落語の演目が原作となっていて、ママさんコーラスのステージをダブルブッキングしてしまった公民館の職員が、コーラスに情熱をかけるママさんたちの生き様を知っていく笑いあり涙ありの人情物語です。
砂田さんはメインキャストであるママさんコーラスのリーダー役を務めます。

砂田桃子さん
「とっても楽しくおもしろい笑える作品になっています。温かい気持ちでおかえりいただけると思いますので、ぜひたくさんの方に見ていただければと思います。おまちしております」
舞台「歓喜の歌」は12月16日(水)富山県民会館で公演され、その後、関東や高知など6都市でも公演されます。







