マリアナ諸島付近にある熱帯低気圧は、17日(木)未明までに台風へ発達する見通しです。台風に変わった後は勢力を強めながら北上し、20日(日)から21日(月)にかけて中心気圧975ヘクトパスカル、最大瞬間風速40メートルの強い勢力で日本の南から日本の東へ達する見込みです。
気象庁によりますと16日(水)午後3時の時点で、熱帯低気圧はマリアナ諸島に位置していて、中心の位置は北緯15度35分、東経148度55分です。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sとなっています。
この熱帯低気圧は、17日(木)午前3時までには台風に変わる見通しです。
台風に変わった後は勢力を強めながら北上を続け、18日(金)には小笠原近海へ、20日(日)には日本の南へ達する予報となっています。










