記録的大雨による被害が発生してから初めての定例記者会見に臨んだ氷見市の菊地正寛市長。浸水などによる深刻な被害に対し、復旧・支援に全力を注ぐ考えを表明しました。

氷見市 菊地正寛市長
「被災されたみなさま。そして現在も避難をよぎなくされている市民のみなさま、本当に大変不自由な状況の中で、お過ごしのことだと思います。心からお見舞いを申し上げたいと思います」
菊地市長は孤立地区の早期解消や避難所の環境改善に取り組むとともに、能登半島地震からの復旧途上にある市民の気持ちに寄り添い、手厚く支援していく姿勢を強調しました。

今回の豪雨で、特に甚大な影響をもたらしたのが「浸水・冠水被害」です。
氷見市の一部地域では住宅の中まで泥が押し寄せ、発災翌日の8月28日になっても水は引きませんでした。
菊地市長
「想定外の雨(の量)がありましたので、こういった今回の雨、またそれ以上の雨が降ったときにどうしていくかという対策については、今後浸水域の検証ですとか、しっかりと避難ができたりとかそういった環境ができるようにしっかりと対応していきたい」










