避難生活、片付け、日常を取り戻すために…
水は引いても、復旧はまだ始まったばかり。宮下さんのように泥を洗い流すために大量の水が必要で、水道料金の負担軽減を求める声もあります。
また、避難生活を続ける人、片付けに追われる人など、置かれている状況もさまざまです。一日も早く日常を取り戻すために、一人ひとりが今、何を必要としているのか、その声に寄り添った支援が求められます。
宮下幸則さん
「倉庫です。今まで父親がやっていた商売残っているものとかそれが全部水につかった」「ぼくも60なるけどこんなひどいの初めてだね」「ここまであがった(水が)」「だいたい腰のあたりくらいまで」「汗止まらないですね」「息子にも仕事休んでもらって手伝いにきてもらっているんですけど、もうどうしようもないです。一歩ずつ、仕方ない「全部泥水にまみれてここにあものはもう使えない状態っていう?」「ここまで上がったから水」「それはお父さんが残してくれたおうちもったしっていう」

「自分は近所で浸水の被害はなかっ一つずつ片づけていかないとどうしようみできない」










