日差しが照り付ける中での片付け作業…
自宅が床上およそ30センチまで浸水し、おとといから夫婦で避難している男性です。
男性
「住める状態ではない。家片づけるにもどっから手をつけていいか」

避難所では洗濯ができ、およそ4畳の生活スペースも確保されていて、男性は今のところ大きな不自由はないといいます。
一方、設備の不具合でシャワーは水しか使えず利用者からは「温かいお風呂に入りたい」という声も聞かれました。
女性
「はいっとらん。寒い。私咳ばかりしているもの。ダメやろ」

熱中症警戒アラートが発表されたきょうの県内。氷見市では午前中から真夏日となり、湿度も70%を超える蒸し暑さに。
強い日差しが照りつける中、被災した住宅や店舗では片付け作業が続いていました。











