記録的な大雨による被害から6日目を迎えた富山県氷見市では、復旧作業が本格化する一方、被災者の厳しい現実と切実な課題が浮き彫りになっています。

舟本真理キャスター
「きのう開設された災害ごみの仮置き場です。まだ受け入れ開始前ですが、このように何十台もの車が、災害ごみを積んで列を作っています」

大雨の被害から6日目。氷見市のふれあいの森第2駐車場に設けられた災害ごみの仮置き場には、水につかって使えなくなった家具や家電などを積んだ車が次々と集まりました。

舟本キャスター
「何時から並んでいるんですか?」

男性
「朝6時です。きのう一台前で帰されたので…。荷物を積んだままされたから、そのまま持っていかないと無駄になるもんで」