新型コロナの影響で全4路線が運休していた富山空港の国際線定期便が、約6年半ぶりに再開しました。再開第1便となる台湾・台北発の中華航空機が午後5時55分に到着し、消防車による水のアーチ「ウォーター・サルート」で歓迎を受けました。
富山空港に午後5時55分着の中華航空の旅客機が到着し、およそ6年半ぶりに富山と台北を結ぶ定期便が再開しました。
富山空港では、再開第1便を水のアーチ、「ウォーター・サルート」で出迎え、歓迎の意を表しました。
新型コロナの感染拡大などの影響で富山空港の国際線の定期便は4路線すべて運休となっていましたが、ようやく台北便が戻ってきました。
運休前の台北便は週4往復でしたが、再開後は月曜と木曜の週2往復で、10月24日までの夏季ダイヤで19往復が予定されています。
富山からの再開第1便は、後6時55分に出発します。










