立山黒部アルペンルートのお盆期間中の入り込み数が去年よりも7000人増え6万2500人に上りました。

立山黒部貫光によりますと、8日から16日までのお盆期間中の立山黒部アルペンルートの入り込み数は、富山側から3万800人、長野側からは3万1700人、計6万2500人で、前年より7000人増えました。
立山黒部貫光は期間を通じておおむね天候に恵まれたことで、個人客・団体客ともに順調に推移したことや、「みくりが池越しの立山連峰」の圧倒的な景観が約1年前からSNSなどを通じて、若い世代を中心に広く認知され始めたことなどを入り込み数増加の要因にあげています。







