世界各地で緊迫した情勢が続くなか、戦争体験者の遺志を継ぐ「次世代の語り部」が、記憶と体験者の思いを未来へつなごうとしています。

富山の街を焼き尽くした焼夷弾、当時の暮らしに欠かせなかった防空頭巾。
県が毎年この時期に開催しているのが「戦時下のくらし展」です。

16日、この会場に富山大空襲の「語り部」としてやってきたのは、西田亜希代さん(56)と娘の七虹さん(18)です。

2人の講演が始まる午後2時ごろ、主催者側の想定を大きく超える約100人が詰めかけました。

世界各地で緊迫した情勢が続くなか、戦争体験者の遺志を継ぐ「次世代の語り部」が、記憶と体験者の思いを未来へつなごうとしています。

富山の街を焼き尽くした焼夷弾、当時の暮らしに欠かせなかった防空頭巾。
県が毎年この時期に開催しているのが「戦時下のくらし展」です。

16日、この会場に富山大空襲の「語り部」としてやってきたのは、西田亜希代さん(56)と娘の七虹さん(18)です。

2人の講演が始まる午後2時ごろ、主催者側の想定を大きく超える約100人が詰めかけました。








