海難事故で亡くなった漁業関係者の追悼法要が13日朝、富山県の魚津港で執り行われ、犠牲者の遺族や村椿市長ら40人が出席しました。

この法要は悲惨な海難事故が無くなることを祈って52年前から毎年この時期に行われています。
魚津市によりますと、1950年以降、海難事故の犠牲者は120人にのぼるということです。

40年ほど前に父親を亡くした遺族は─。
魚津地区遺族代表 浜松功さん
「ずっと魚津の漁業を、だんだん衰退しているんですけども魚津の漁業も、これからも見守ってほしいですね。私も魚津の漁業を見守って、末永く発展してもらいたいと思っています」








