富山大空襲の悲惨さを伝える展示が13日から富山県民会館で始まりました。

展示会は戦後50年の1995年から毎年行われているもので、空襲直後の焼け跡の写真や防空頭巾、配給切符など、戦時体制下の様子を今に伝える約250点が展示されています。

また、富山国際大学付属高校の美術部の生徒が空襲経験者から聞いた話をもとに描いた絵も展示されています。

展示会は18日までで、16日には富山大空襲の語り部、西田亜希代さん・西田七虹さん親子による講演会がひらかれます。

富山大空襲の悲惨さを伝える展示が13日から富山県民会館で始まりました。

展示会は戦後50年の1995年から毎年行われているもので、空襲直後の焼け跡の写真や防空頭巾、配給切符など、戦時体制下の様子を今に伝える約250点が展示されています。

また、富山国際大学付属高校の美術部の生徒が空襲経験者から聞いた話をもとに描いた絵も展示されています。

展示会は18日までで、16日には富山大空襲の語り部、西田亜希代さん・西田七虹さん親子による講演会がひらかれます。








