小笠原近海にある熱帯低気圧は、13日(木)未明(午前3時)までに台風へ発達する見込みです。その後は南鳥島近海を経て進路を北北西に変え、16日(日)から17日(月)にかけて日本の東の海上を進むと予想されています。今後の気象情報に注意してください。
気象庁によりますと、熱帯低気圧は12日午前3時の実況で、小笠原近海の北緯22度00分、東経141度00分に位置しています。中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sで、東北東に時速15kmの速さで進んでいます。
この熱帯低気圧は、今後24時間以内に台風に発達する見込みです。
13日(木)午前3時には台風となり、小笠原近海を中心とする半径110kmの予報円内に達する見通しです。その後は北東に進み、14日(金)から15日(土)にかけては南鳥島近海を北上するでしょう。16日(日)以降は進路を北北西に変え、日本の東をゆっくりと進むと予想されています。










