面識のない10代の男性に対し、男女間のトラブルを口実に「200万円払うか被害届を出されるかだ」などと脅して現金を取ろうとしたとして、20歳から26歳までの男3人が恐喝未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、富山市に住む建設業の男(26)、無職の男(23)、住所不定で無職の男(20)の計3人です。
富山南警察署によりますと、3人は共謀のうえ、7月22日午後9時30分ごろ、富山市内の飲食店駐車場で、10代の男性に対し「示談にするか、警察で被害届を出すか、どうするんだ」「200万円払うか、被害届を出されるかだ」などと脅迫し、現金200万円を取ろうとした疑いが持たれています。
男性の親族が警察に届け出たことで現金を取られるまでには至らず、警察は8月4日に26歳と23歳の男を、同7日に20歳の男をそれぞれ逮捕しました。
逮捕された3人は友人関係で、警察は男女間のトラブルを口白にした恐喝の詳しい経緯について捜査を進めています。











