深夜の路上で20代男性に殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせたとして、会社役員の男(44)が10日、傷害の疑いで逮捕されました。
富山中央警察署によりますと、男は8日午前2時ごろ、富山市内の路上で20代男性の顔面を殴ったり足蹴りにしたりする暴行を加え、鼻骨骨折などのけがをさせた疑いがもたれています。
事件から約1時間後の8日午前3時ごろ、現場に居合わせた人が「出血した人が警察を呼んでほしいと言っている」と110番通報しました。
警察が捜査して、男の容疑が固まり10日、逮捕しました。
調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めています。2人には面識があったとみられ、警察が事件の詳しい経緯や動機を調べています。










