ことしから海外と同じ「秋春制」で実施されるJリーグ。J1昇格を掲げる明治安田J2のカターレ富山は8日、アウェーでヴァンラーレ八戸との開幕戦に挑みました。気合十分で臨んだカターレでしたが、苦い黒星スタートとなりました。
アウェー青森での新シーズン開幕戦。
百年構想リーグ2位。J1昇格を目指すカターレ富山は、J2初昇格を果たしたヴァンラーレ八戸との対決となりました。
試合は前半6分、自陣でのパスミスから失点し、八戸にJ2初ゴールを許します。
カターレは前半20分、深澤壯太から古川真人。
その後もゴールに向かっていきますが、なかなか決定機をつくれず1点ビハインドのまま試合を折り返します。
後半2分、相手のコーナーキックから一度クリアしたものの、ゴラッソを決められ、2点差に広がります。
その後は「超攻撃サッカー」を掲げるカターレがボールを握る展開となります。
連系プレーでゴールを狙い、終盤には縦パスも織り交ぜチャンスを作るも決めきることはできず。
0-2で敗れ、開幕戦は苦い黒星となりました。
カターレ富山 安達亮監督
「多くのサポーター、その方々には本当に申し訳ない。我々らしい攻撃的なスタイルはある程度は見せられてはいるとは思いますが、ただそれがボールを持っているだけで相手に脅威を与えているかどうかっていうところで言うとちょっとまだ足りない。点をとりきらないとこういう結果になってしまうので。勝負ごとなので。勝たないとダメだと思ってます」
カターレの次節は15日(土)で、アウェーで秋田と戦います。
第3節、22日はホーム開幕戦で、今治と対戦します。










