5日夜、富山県の南砺市民病院で、ボイラー用の重油およそ1000リットルが、敷地内や道路の側溝、合わせておよそ400平方メートルの範囲に流出しました。
病院によりますと、5日午後9時ごろ、重油ポンプを制御するユニットが故障しポンプが止まらず、タンクから重油があふれたということです。

先日の落雷が原因の可能性が高いとみられています。
病院は、周辺の河川への流出はないとしていて、重油の回収作業を進めるとともに、診療や救急搬送の受け入れなどは通常通り行っているということです。

5日夜、富山県の南砺市民病院で、ボイラー用の重油およそ1000リットルが、敷地内や道路の側溝、合わせておよそ400平方メートルの範囲に流出しました。
病院によりますと、5日午後9時ごろ、重油ポンプを制御するユニットが故障しポンプが止まらず、タンクから重油があふれたということです。

先日の落雷が原因の可能性が高いとみられています。
病院は、周辺の河川への流出はないとしていて、重油の回収作業を進めるとともに、診療や救急搬送の受け入れなどは通常通り行っているということです。








