気象庁によりますと、ウェーク島近海にある熱帯低気圧は、あす6日(木)午前9時までに台風へ発達する見通しです。台風となった後は北上しながら次第に西寄りへと進路を変え、10日(月)午前9時には日本の東の海上に達する見込みです。今後の気象情報に注意が必要です。

気象庁によりますと、熱帯低気圧の中心はウェーク島近海にあります。中心付近の最大風速は15ms(30ノット)、最大瞬間風速は23ms(45ノット)となっています。

この熱帯低気圧は、6日(木)午前9時までには台風となり、ウェーク島近海に達する見込みです。

その後は北上し、進路を次第に西寄りに変えながら日本の東の海上を進むと予想されています。10日(月)午前9時には日本の東の海上に達する見込みです。

熱帯低気圧 進路予想 5日(水)午前9時